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より分かり易く、もっと親しみ易く、草津温泉の湯治をご案内!
時間湯 体験入湯 
これから時間湯を考えている方へ
講演会の様子  9月8日に井田湯長が埼玉県の川口市立戸塚西中学校で講演しました。
教員方だけでなく学生達も草津温泉や時間湯の文化、現状に大変興味を持ち、熱心に聞き入りました。
 井田湯長は、草津温泉、時間湯の歴史、湯治の作法や湯もみ、そして病気のことなど2時間以上に渡り、パワーポイントと熱弁で説明しました。後半には学生達の質問を受けて、大変熱のこもった話となりました。
 時間湯という耳慣れない言葉に興味を持ったこととは思います。学生が長時間集中して話を聞くのは大変だったと思いますが、それを飽きさせない語り口と話の内容が見事だったということでしょう。講演は大きな拍手で締めくくられ大盛況となりました。
講演会の様子  最後に、拍手で見送られる井田湯長。
 若い世代が温泉文化を理解し、草津温泉の時間湯を理解することで温泉文化の新たな可能性をどんどん広めていくことになるでしょう。こうした講演活動は何度も開かれていますが、素晴らしく意義のあることだと思います。
 川口市立戸塚西中学校のご参加いただいた先生方。そして生徒の皆様、関係者の方々、誠にありがとうございました。

平成28年茶話会 去る7月31日、平成28年時間湯友の会茶話会が開催されました。例年通り多くの方にご参加いただき、今年は78名。
全国から集まった入湯者、OBだけでなく、日頃から時間湯を支えてくださっている町の名士の方々にも多数ご参加いただきました。
井田湯長の開会の言葉でスタートすると、黒岩町長、桜井議長も次々とメッセージをお話してくれました。
また山本前橋市長をはじめ多くの祝電が届けられました。遠くは海外から、参加したくてもできなかった方のメッセージが寄せられました。
余興は会場一体となって盛り上がり、閉会後も参加者同士が親睦を深め合い会場の熱気が冷めやらないなど大盛況のうちに今年の茶話会は行われました。

草津温泉時間湯のグッズが出来ました。
実際の湯もみに使われていた湯もみ板を加工して作られた「オリジナルストラップ」と「ミニ湯もみ板」を限定販売。
ご購入は現地(地蔵の湯、千代の湯)または温泉百貨店で取り扱っております。

時間湯保存会総会  過日、第10回時間湯保存会が開かれました。
 参加者からは活発な意見が飛び交い大変有意義な時間となりました。
 今後とも、草津温泉の原点の一つである時間湯を守り全国から集まる湯治客を支援しましょう、との内容で締めくくられました。
 その後、懇親会で親交を暖められた方もいたようです。
 多忙中、参加いただきました有識者の皆様、ありがとうございました。

時間湯保存会総会  2013年6月6日、第8回 草津温泉時間湯保存会総会が開かれました。
 黒岩町長、中澤敬前町長、区長、社長の皆様、16名の方々が忙しい中、お集まり頂きました。和やかな雰囲気の中、役員改選で中澤敬新会長が満場一致で新会長に決まりました。
 草津町、そして草津温泉の伝統である時間湯がこれからも栄えて継続していきようにと温かい声も頂き、時間湯にとっても吉日となりました。

日本温泉地域学会  2013年5月26、27日と2日間にわたって、日本温泉地域学会10周年記念総会が開かれました。大盛況で、全国から100名近い参加者が集いました。地蔵の湯、千代の湯にも沢山の見学者の方が訪れて活気ある見学となりました。
 その後、体験入湯された方や、改めて時間湯について質問を頂く方も多く、また御座の湯や共同浴場に行かれる方も多いなど皆様の温泉への熱い想いが伝わってくる素敵な大会でした。会長や講師の先生方の話にも熱が感じられ、参加者は真剣に聞いていました。このような大会が草津で開かれたことは喜ばしいことです。

お知らせ
 草津温泉時間湯は、?草津観光公社が、草津町から委託を受けた指定管理者として運営しています。
 また、時間湯と湯治客とが協力して湯治文化を守る組織には、草津町公認の草津温泉時間湯保存会(田村会長)やNPO法人草津湯治の会があります。

 上記とは別に、同名の「時間湯保存会」(代表中澤芳章氏)、「草津温泉温泉観光士協会」などの団体がありますが、草津観光公社及び公社が管理運営する時間湯とは無関係ですので、お間違えのないようにお願いいたします。

 草津温泉時間湯は、草津を訪れるお客様方の為に、限りある資源温泉を良心的に活用していくことをお約束し、皆様の健康をお祈りします。
『湯ノ言 時間湯の伝統と現在2』『湯ノ言 時間湯の伝統と現在Ⅱ』
 湯治の実態を公開、解説した『そろって三分。 時間湯の伝統と現在』、草津町とそこに生きた湯治客の貴重な写真物語『湯語』。
 好評完売した二冊に、更なるデータ、解説を加え、貴重な写真資料を多数追加掲載した『湯ノ言』

草津温泉とは何か?
湯治とは?
とことん追求して完成。本物はここにある。

布施医院 院長 温泉療法医 布施 正美
温泉療法医 布施医院 院長 布施正美 時間湯とは、古くから草津温泉で行われて来た特別な形の入浴法です。概して高温の温泉に入浴する荒行的なことのみを差す様に思われておりますが、実際には体の状態によって38度から48度までの間で適切な体の状態によって温度が用いられるものです。
 また、強い酸性、特異な泉質の効能は皮膚に著しく現れるので、皮膚病に効くと言われることが多いのですが、湯治(温泉地療養)は、本来人間の持っている体の維持の本能、機能を高めるものなので、他の疾患についての効能も考えられると言えます。
 私が、温泉療養として相談を受けた場合、以下のことをお話しております。
  (1)温泉療養の前に、まず最初に地元の主治医の方と相談をすること。
  (2)湯治に必要な期間の確保(2,3ヶ月に及ぶことさえあります)すること。
  (3)実行するには、かなりの決心と忍耐を必要とすること。
  (4)今までに行って来た治療法等の事と、その結果を簡単にメモしておくこと。
これらの準備出来た時点で、または、「時間湯を!」と考えられた時点で、入浴の指導、世話に当たる湯長と、ぜひ相談をなさってください。

2008年11月11日に逝去されました。謹んでお悔やみ申し上げます。
布施医院 −>>
地蔵の湯・千代の湯 湯長 井田 剛文
 長年に渡り如何に人間の身体から生命力を引き出して肉体を活性化するか。自然治癒を目標として、お湯の使い方を研究してきた場所が時間湯です。言い伝えやデータだけでなく、数々の実例、体験を元に湯治期間の短縮や効率化を図ってきました。医療ではありませんが、医学や研究者達を否定せず、共に難治性疾患の回復と体質改善を目指していく場所だと考えてください。効率的に湯治による体質改善を行い、副作用や後遺症を残さず、社会復帰して頂くことが湯治客の方々との共通の目標です。       
もっと詳しく −>>
地蔵の湯 湯長 鈴木 恵美
地蔵の湯 湯長 鈴木 恵美 たくさんの人々が底知れない力によって病気を克服し、元気に活躍しています。時間湯があるからこそ安心して、自分の生活を送ることが出来るという訳です。時間湯は多くの人々から感謝され、守られて来たものです。そして、より多くの病に苦しむ人々が健康的な生活を手に入れ、幸せになっていくためにも、今後も大切にこの素晴らしい入湯法を守り続けていくべきなのです。
 時代の流れと共に時間湯の形(在り方)も変わっていかなくてはならないようですが、いつまでも、良い状態で続いていきますように、その必要性を一人でも多くの方に感じとっていただき、力になって欲しいと願っております。
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草津温泉時間湯保存会 会長 中澤 敬
草津温泉時間湯保存会会長 中澤 敬 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。
 昨年を表す漢字として「輪」が京都清水寺から発表されました。一年を通して国民が年を思った漢字としては大変よい字であり、今後の社会形成に希望が持てるように感じます。
又、昨年は6年後、2020年にオリンピック、パラリンピックが東京で開催決定となりました。その上日本料理がユネスコ世界無形文化遺産に登録されました。日本の文化が世界に認められ、日本ブームに拍車がかかったようです。
 温泉も日本の大衆文化といっても寡言ではありません。温泉文化を維持、保続させて後世に伝えていく事が、我々の使命と思っています。本年はもういちどおもてなしの心を原点から考え、誰からも親しまれる草津温泉をより一層努力していく所存です。
皆さんのご指導ご協力をお願い申し上げます。

平成二十六年一月吉日
時間湯保存会会長
中澤敬

草津温泉時間湯保存会 −>>
草津温泉時間湯保存会 前会長 田村 長三
草津温泉時間湯保存会会長 田村 長三 前会長の湯本恒三氏より推薦を受け、平成24年度より草津温泉時間湯保存会会長に就任しました田村長三です。副会長の中澤敬氏、今井敏夫氏とともに総会にて満場一致で決定となりました。新体制のもと、よりよい活動を目指してまいります。
 時間湯とは草津温泉の原点であり、源泉保護や伝統をしっかり継承していくことが必要です。そのためには町民が正しく理解し保存していくことが望まれるため、町民の方々にも実際に現場を知って頂ける機会を設けることも検討しています。また時間湯の存在は、草津温泉の発展や、他の温泉地にはない独自の文化としても重要と考えます。
 私自身、子供の頃から時間湯のそばで生活し、湯もみ唄や号令を知るだけでなく、時代の変遷や湯治の方々の体質改善の結果等、いろいろなことを見聞きして親しんできた一人です。余分な争いのない、あたたかい雰囲気の会にしていきたいという思いもあり、草津温泉がさらに発展していくように願って活動していく所存です。湯本会長の改革を引き継ぎつつ、より多くの町民やお客様に正しい情報の提供を心がけていきます。現場の湯長さんとお客様が安心して湯治に励むことのできる環境作りを支援してまいります。
 皆様のご理解、ご協力を頂ければ幸いです。
旅館たむら −>>
草津温泉時間湯保存会 元会長 湯本 恒三
草津温泉時間湯保存会前会長 湯本 恒三 時間湯は草津温泉の湯治文化において重要な位置にあり、現在も地蔵の湯、千代の湯において運営しています。
 時間湯保存会はこの類まれなる伝統文化を保存し、正しく後世に繋いでいくことを目的とします。旅館は旅館の領域を越えずに繁栄し、湯長は湯長としてお湯の仕事に専念できるような環境作りを考えています。湯長の継承は、湯長自身が適切な人材を見定めて、その人物を育て引き継いでいくものです。長く勤めてもらうよう後押しするのも保存会の役目と考えています。
 私が会長に就いて早5年、お陰様で当会会員も50名を超えました。簡単に経緯を説明すれば、7年程前、旧体制の保存会では問題があると判断され、当時の町長の中澤敬氏から改組のための会議の招集がありました。そこで推薦を受け、私が会長に就任する次第となり現在に至ります。
 当会は、町民の皆様、観光客の皆様、湯治客の皆様、現場で働く湯長さんたちが互いに理解しあって、大切な伝統入浴法を継続していくようお手伝いをしていきます。草津町の更なる発展と、安らぎある町作りに貢献できればと思います。正当な時間湯保存会の会長としてこれからも皆様の理解と参加をお願いします。
日本温泉地域学会常務理事 東京理科大学教授 長島 秀行
東京理科大学教授 長島 秀行 自然湧出量が毎分三万リットルと全国一、高温酸性泉という特徴を生かして行われている伝統的な入浴法「時間湯」。
熱交換装置を使用して公共施設の暖房や温水プール、道路の融雪など多目的に利用し、中和してから川に流す。
草津温泉は温泉を有効に活用すると共に、自然環境に配慮しているたいへん誇るべき温泉地といえます。
多くの湯治客の健康を回復させてきた時間湯の実績を人々に伝え、伝統文化を後世に残していくため、温泉を愛し研究する者の視点から支援していく所存です。
全国的にも、それぞれの温泉地の特徴や素晴らしさを地元民の深い理解のもとで活かし、有限である温泉がより適正に利用されていくことを望みます。


草津温泉松岡医院 院長 温泉療法医 松岡 敏夫
草津温泉 松岡医院 松岡敏夫草津温泉の大自然の中、天下の名湯草津温泉での健康回復にいらしてください。草津温泉は、昔から湯治のお客様とともに歩んでおります。お待ちしております。


草津外科内科クリニック 院長 温泉療法医 磯部 ゆみ子
 草津温泉の効能は、神経痛、関節痛、皮膚病、胃腸病、血圧、打ち身、冷え性、婦人病、動脈硬化、病後、糖尿病など数々ございますが、時間湯は、女性にとって、うれしい 『ダイエット効果』 もあり、とっても頼りになります。
 草津温泉の持つ薬効成分と時間湯の持つ社会的・精神的効果を合わせて、効率の良いセルフコントロールを実行し、 確実な美容・痩身プログラムをマスターできます。また、硫酸イオンにより強い保湿・保温効果を期待できますので、美肌作りにも最適です。あくなき美しさの探求を続ける女性の皆様、どうぞ、草津温泉の湯治療法・時間湯をお試し下さいませ。
 湯治・温泉療法・時間湯などについて、当院へお気軽にお問い合わせ下さい。皮膚のトラブル・美白・ニキビ・アトピーなどのご相談もお受けいたします。
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布施医院 院長 温泉療法医 布施 正博
温泉療法医 布施医院 院長 布施正博 草津温泉はどのような疾病に効果があるのだろうか。
経験的にはアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患、神経痛、事故の後遺症、また健康増進にも有用であることがわかっている。  泉質による殺菌・保温・血管拡張等の物理化学的作用、β‐エンドルフィン放出による爽快感、転地効果によるストレス開放・自律神経の安定化などが相互的に働いていると考えられている。
 しかしながら、湯治は治療効果があるにもかかわらず医療上の治療法として認められていない。現代医療では臨床試験において明らかなエビデンスがないと治療として認められない仕組みになっているからである。とはいえ現代医療で効果がなく、見放されて湯治・時間湯を行い、明らかに良くなるケースが実際に多々ある。関係者はデータの蓄積・研究により広く知らしめていく努力をすべきと考えている。
 治療として認められるには安全性が大前提であり、湯治のルールを守ることが重要である。コントロールされていない中等度以上の高血圧、虚血性心疾患、脳血管障害の方は強い負荷を避けるべきであり、治療中の方は主治医に必ず相談をすることが必要である。現地の温泉療法医も話だけでは状態がわからないため主治医の繊細な診療情報が必要となる。重要なのは食事・運動を始めとした生活リズムをきちんと作り、守ることである。日常生活を含めた全てが湯治であることを忘れてはならない。
 天から恵まれた泉質、湯治・時間湯という素晴らしい伝統入浴法を絶やさず、草津温泉がいつまでも「あの」草津温泉であることを願って稿を終えたい。
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NPO法人草津湯治の会 理事長 佐藤 維
草津湯治の会 理事長 佐藤 維 全国から救いを求めて集まった湯治客と、人生の全てを湯と病み人に捧げて知識と伝統を繋いできた湯長たち。その善意の集まり。夢と希望の場所が時間湯です。私も時間湯で病気を克服し、社会復帰した湯治経験者として、湯治客の皆さんを応援させて頂いています。
 商業を目的とした一部グループや地元新聞の圧力もあります。その伝統的な入湯方法に問題があるように見せかけて、やらせの入湯者を使って嫌がらせを繰り返した妨害なども乗り越えて、時間湯は今、草津町と時間湯保存会の協力を得て新しく生まれ変わろうとしています。その知恵と伝統の本質が変わることなく、存続することを願います。
 温かい草津町民と明日を信じる傷ついた湯治客に必ず幸福が訪れると信じています。時間湯の主役は湯治客の皆様です。ですが、共同浴場も時間湯も、もともとは草津町民のためのお湯であり、観光客や湯治客の方は貰い湯を頂いているのです。そこに感謝の心があれば、これからも草津温泉は世界中の温泉を必要とする人たちの為に場所を提供し、温かく迎えてくれるでしょう。
 「時間湯友の会」とは、湯治によって救われた先輩達が中心となって後輩支援と時間湯存続の為に結成された、古くから存在する会です。町政や湯長、時間湯保存会からも独立的な立場で運営されています。困った仲間の救済と激励を目標としています。湯治者の主体の会です。
先ずは自分の生命力を信じて。そして、お湯を信じてあげてください。



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